【高血圧対策の夏野菜】は何
2025年7月14日
最終更新日時 :
2025年7月13日
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高血圧対策に効果的な夏野菜はいくつかあります。特に カリウムや食物繊維、**抗酸化成分(ポリフェノールやビタミンCなど)**が豊富なものが推奨されます。
✅ 高血圧対策におすすめの夏野菜
| 野菜 | 主な効果 | おすすめの食べ方 |
|---|---|---|
| トマト | カリウム、リコピン(血圧改善や抗酸化作用) | 生、スープ、煮込み、ジュース |
| ピーマン・パプリカ | ビタミンC、ポリフェノール | 炒め物、サラダ、マリネ |
| ナス | ナスニン(抗酸化)、カリウム | 焼きナス、煮物、味噌汁 |
| オクラ | 食物繊維、カルシウム | 和え物、納豆や豆腐と一緒に |
| キュウリ | 水分・カリウムが豊富で利尿作用 | サラダ、漬物、酢の物 |
| ゴーヤ | ビタミンC、苦み成分モモルデシンが血管拡張に寄与 | チャンプルー、和え物 |
🥗 毎日どれくらい摂るのが理想?
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野菜全体で1日350g以上(そのうち緑黄色野菜を120g以上)
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例:トマト1個(150g)+ピーマン2個(80g)+ナス1本(80g)+オクラ4本(40g)=約350g
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塩分制限も重要なので、ドレッシングや味付けは控えめにすることが大切。
🔍 効果的な摂取のポイント
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カリウムは熱に弱いので、生でも取り入れると効果的(例:トマト・キュウリ)
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塩分の排出を助けるカリウムが多いので、味噌汁など塩分の多い料理と一緒に食べると効果的
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毎日の食事に「野菜たっぷりメニュー」を1品加えるだけでも◎
1週間の高血圧対策夏野菜メニュー例の提案
高血圧対策に効果的な夏野菜を使った1週間分のメニュー例を
朝・昼・夕のうち主に昼・夕で提案しますね。
🌞 高血圧対策 夏野菜メニュー(1週間分)
| 曜日 | 昼食メニュー | 夕食メニュー |
|---|---|---|
| 月 | オクラと長芋の冷やしそば+トマトサラダ | 鯖の塩焼き+焼きナス+味噌汁(具は豆腐と小松菜) |
| 火 | ゴーヤのツナ和え(湯通し+少量ポン酢)+玄米ごはん | 豚しゃぶとパプリカのサラダ+冷やしトマト+枝豆 |
| 水 | トマトとバジルの冷製パスタ+オクラのおひたし | サバの味噌煮+きゅうりの酢の物+ナスの煮浸し |
| 木 | 雑穀ごはん+ピーマンの肉詰め+トマトと豆腐の冷奴 | ゴーヤチャンプルー(薄味)+小松菜の胡麻和え |
| 金 | オクラ納豆丼+ミニトマト+味噌汁 | 鶏むね肉とパプリカの塩炒め+きゅうりとわかめの酢の物 |
| 土 | 野菜たっぷり冷やしうどん(トマト・ピーマン・大葉) | 焼き魚+ナスとオクラの煮物+豆腐と青菜の味噌汁 |
| 日 | ゴーヤの湯通しポン酢和え+枝豆ごはん | 野菜たっぷりカレー(ナス・トマト・ピーマン)+サラダ |
🍽 ゴーヤ湯通し+ポン酢のポイント

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ゴーヤは苦み成分(モモルデシン)に血圧調整作用があります。
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湯通し+少量の減塩ポン酢+鰹節の組み合わせは、
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苦みが抑えられ、
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カリウムも残りやすく、
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夏向けで食べやすいです。
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ポン酢の塩分に注意:**「減塩タイプ」**がおすすめ。
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または自家製で、酢+レモン汁+醤油小さじ1弱で調整可。
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🧂 塩分制限の目安(参考)
高血圧対策では、1日6g未満の塩分摂取が目標です。
→ポン酢や味噌などの調味料の量を抑え
**「出汁や酸味・香味野菜」**で
風味をつけるのがコツです。
分かっていてもなかなか、減塩生活は出来てないように思いますね~
トマト、スイカに塩をかけますし、冷奴へ醤油かけ過ぎであるとの意識もあります。
麺活は1週間のうち4日間ほどしているようにも思います。改めなければ・・・
今から住まいをとご検討の皆さんも健康でないと
住宅ローンの団体生命保険にも加入できないので
怪我無く、健康で元気なうちに
住まいを構えないとですね・・・
健康一番!


