【年末の大掃除】どうする?大晦日を除くと実質残り2日である。
年末の大掃除、お疲れ様です!お時間も限られているとのこと、効率的に進めたいですよね。
我が家は木造2階建てで約39坪、さらに常緑樹の庭木も豊かなので、汚れの種類と量、そして作業の難易度を考慮した「外から内へ」「上から下へ」の順序が最も効率的でありますね。
特に時間をかけたいのは、普段あまり手が回らない場所や、汚れがひどい場所です。
🧹 効率的な年末大掃除の進め方(3つのステップ)
ステップ1: 【屋外・水回り】 汚れがひどい場所から手を付ける(40%の時間配分)
最初に汚れがひどい場所や、水を扱う場所を片付けることで、家全体にホコリや水が飛び散るのを防ぎ、気持ちの面でも一番の難所をクリアできます。
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1. 庭・屋外 (外から内へ)
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庭木の手入れ(掃き掃除・落ち葉拾い): 常緑樹が多いと、年末も落ち葉やホコリが溜まりやすいです。先に片付けておくと、窓やサッシの掃除が格段に楽になります。
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窓・網戸・サッシ(2階から): 2階から下に向かって作業することで、汚れた水がすでに掃除した場所にかかるのを防げます。我が家は引違いサッシが多い為、レール部分が難儀です。※引違いサッシは極力少ない方がおススメです。
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2. 換気扇・キッチン(汚れのラスボス)
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換気扇の分解・つけ置き: 油汚れがひどいので、まず分解して洗剤につけ置きし、その間に他の作業を進める「並行作業」が効率的です。
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コンロ周り、シンク: 油汚れは暖かいうちが落ちやすいので、まとめて片付けましょう。
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3. 浴室・洗面所・トイレ(水垢・カビ)
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水垢やカビにはつけ置きが必要な場合が多いので、洗剤を塗布したら時間を置いて、その間に別の場所を掃除します。
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ステップ2: 【各部屋の掃除】 上から下へ、奥から手前へ(35%の時間配分)
次に、各居室を掃除します。
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1. 2階の部屋(上から下へ)
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照明器具、カーテンレール、エアコンフィルター: 高い場所のホコリを払います。
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壁、クローゼットの中: 物の整理をしつつ、壁や床を拭き掃除します。
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床の掃除機がけ・拭き掃除: ホコリを下に落とした後、最後に床をきれいにします。
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2. 1階の部屋
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2階と同様に、「高い場所 ~低い場所」「物の整理&床掃除」の順序で進めましょう。
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ステップ3: 【仕上げ】 玄関・廊下・床(25%の時間配分)
最後に、人が出入りする場所や家全体の顔となる場所を仕上げます。
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1. 玄関: 掃き掃除、たたき(土間)の水洗い。
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2. 廊下・階段: 上階から落ちてきたホコリや、外から持ち込まれた汚れを最後にきれいにします。
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3. 全体の床の最終チェック: すべての部屋の掃除機がけや拭き掃除をもう一度行い、仕上げます。
💡 時間が限られている場合の「時短」アドバイス
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「捨てる」を先にやる: 掃除と同時に不用品の整理をすることで、掃除面積が減り、効率が倍増します。特に物が多い場所から始めましょう。
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家族で分担する: 家族がいる場合は、担当場所を明確に分担します。「体力勝負の床掃除担当」「細かい拭き掃除担当」など、得意な分野で分けましょう。
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プロに頼む場所を検討する: 換気扇やエアコンなど、特に手間と時間がかかる場所をハウスクリーニングのスポットサービスに任せるのも一つの手ですが、この年末では無理ですな。
この進め方で、限られた時間の中でも効果的に家全体をピカピカにできるはずです。
皆さん、共に頑張ろうではありませんか!
恐らく今年最後の麺活か・・・津屋崎へ挨拶廻り前にベタナマ+替玉+鬼辛子で
元祖長浜家さんへ


