【販売中】福岡市西区太郎丸1丁目の平屋建売住宅に用いた無垢床材(燻煙杉)の特徴
福岡マラソンのランナーさんを応援することができる
元岡小学校前の平屋には南九州産の無垢材になる
ドリーミィ大和さんの燻煙杉(くんえんすぎ)のフロアを用いています。
この住まいには、以下のような効果や特徴があります。
🏡 燻煙杉フロアの主な効果・メリット
-
高い調湿効果による快適な室内環境
-
通常の乾燥材に比べ、約2.5倍の調湿効果があると言われています。
-
湿度を人が快適に感じる**50%〜60%**に近づけ、夏場でも体感温度が低く感じられるなど、一年を通して心地よい室内環境を提供します。
-
湿度が整うことで、「寝つきが良くなった」「風邪にかかりにくくなった」という声もあるようです。
-
-
収縮・反り・狂いの軽減と高い寸法安定性
-
燻煙熱処理により、杉の大きな課題である収縮を大幅に軽減し、狂いが少なく、寸法が安定した製品になっています。これにより、施工後の歪みが少ないという効果もあります。
-
-
心地よい足触りと安全性(浮造り仕上げの場合)
-
木目を際立たせる浮造り(うづくり)仕上げが施された製品では、適度な足裏への刺激があり気持ちよく、滑りにくいため、お子様やご年配の方にも安心です。
-
-
癒し効果と消臭効果
-
杉材が持つ自然の癒し効果が期待できます。
-
燻煙熱処理木材による消臭効果もあります。
-

🛁 お手入れ方法に関する情報と短所
具体的な日常のお手入れ方法については、製品や仕上げ(塗装の有無など)によって異なりますが、一般的に無垢材の杉フロア、および燻煙杉の特性から、以下のような点があります。
⚠️ お手入れ・利用上の短所(注意点)
-
無垢材としての柔らかさ
-
一般的な杉材の短所として柔らかさが挙げられます。重いものを落としたり、家具を引きずったりすると傷がつきやすい可能性があります。
-
(ただし、ドリーミィ大和さんの製品では、硬い冬目を表面に出す浮造り加工を施すことで、傷を軽減したり目立たなくしたりする対策を取っているようです。)
-
-
水濡れや汚れへの注意
-
無垢材は水に弱い性質があり、水濡れを放置するとシミや反りの原因になることがあります。水拭きは避け、乾拭きが基本となります。
-
-
乾燥しすぎによる影響
-
燻煙処理で収縮は軽減されていますが、過度に乾燥する環境では、木材特有のひび割れや反りが起こる可能性はゼロではありません。
-
お手入れは、普段は掃除機や乾いたモップ・雑巾での乾拭きが基本で、汚れがひどい場合は固く絞った布で拭き、すぐに乾拭きをすることをおすすめします。
ドリーミィ大和さんの燻煙杉は、杉の良さ(調湿性、癒し)を保ちつつ、欠点(収縮、反り)を熱処理で克服した、機能性の高い床材と言えます。
お手入れやメンテナンスについて、おススメは・・・
蜜蝋(みつろう)ワックスは、ドリーミィ大和さんのような燻煙杉(くんえんすぎ)の無垢フローリングに非常に適している選択肢の一つです。
🐝 蜜蝋ワックスが適している理由
-
自然素材の保護と調湿効果の維持:
-
蜜蝋ワックスは、天然の蜜蝋と植物性のオイル(荏油など)を主成分とする自然塗料です。化学的なコーティング剤と異なり、木材の表面に硬い膜を作らず、木の呼吸を妨げません。
-
これにより、燻煙杉の最大のメリットである高い調湿効果を損なうことなく維持できます。
-
-
撥水・防汚効果:
-
木材の繊維に浸透し、表面に薄い撥水層を作るため、水や汚れが染み込むのを防ぐ効果があります。特に水拭きができない無垢材にとって、日常の汚れ対策になります。
-
-
自然な艶と肌触り:
-
木材本来の質感と色合いを活かしつつ、自然で上品な艶を与え、足触りを良くします。
-
-
メンテナンスの容易さ:
-
傷や汚れがついても、その部分だけを軽く研磨し、ワックスを塗り直すといった部分的な補修が可能です。
-
⚠️ 使用上の注意点
-
滑りやすさ: 塗布直後やワックスの量が多すぎると、滑りやすくなることがあります。薄く均一に塗ることが重要です。
-
乾燥時間: 製品によりますが、完全に乾燥して定着するまでに時間がかかる場合があります(数時間から一日程度)。
-
定期的な塗布: 耐久性はウレタン塗装などに劣るため、美しさを維持するためには、使用頻度に応じて半年に一度〜数年に一度のペースで再塗布が必要です。
結論として、 燻煙杉の調湿効果などの特性を最大限に活かし、自然な風合いを楽しみたいのであれば、蜜蝋ワックスは大変おすすめです。

上記写真は蜜蝋ワックスは未使用です。
新年2026年1月には福岡市西区の太郎丸1丁目の平屋をご案内できますので
楽しみにお待ちください。


