洗面コーナー

最近の平面計画の傾向ですが、洗面・脱衣室が一部屋ではなく

それぞれが独立しているプランが多くなっています

家事楽プランにもつながりますが、脱衣・ランドリー室が大きくなり

隣接してファミリークローゼットへと続きます

花粉症や黄砂等の影響もあり洗濯物は部屋干しが中心となり

アイアン製の物干し金物等が付けられている映像が

SNSで良く見られるようになりました

それに伴い、洗面化粧台も造作タイプが人気のようです

お洒落に演出はできるものの、収納が足りないので一工夫が必要ですね

洗面化粧台の通常幅は75㎝程ですが、90~120㎝と大型化しているのも

今、住まいを考えているお客様の傾向ですね

こちらの写真は幅120㎝で、ミラーと化粧台との間にタイルをあしらいました

価格的には、各設備メーカーの品をアレンジし用いる事は

コスト的なメリットが大です

しっかり、価格も含めお手入れしやすいのか等、長期視点で各パーツを見て欲しいですね

こちらはタカラスタンダードさんの洗面化粧台

愉しみながら住まい造りを

そして住まいもお体も健やかに