住宅ローン返済は大変である・・・

日経新聞の記事から・・・

親父の影が伸びてますなぁ~

朝刊の記事でした・・・

私ごとだが近々住宅ローンの返済が終わる。

四半世紀に及ぶ長い道のり。

「子どもが増えたら住み替えて」「金利上昇の前に借り換えて」……。

家族構成から経済環境まで、借入時の想定はすべて外れた。

約2分に1組が離婚をするなか迎える銀婚式は僥倖(ぎょうこう)でしかない。

いま家を買う若者の前には、金婚式スパンの「返済道中」が待つようだ。

夫婦双方が負債を背負う「ペアローン」にした上で最長50年返済にして、

ようやく望みの物件と毎月返済額の均衡を見いだす。

半世紀に想定されるリーマン・ショックや東日本大震災級の災厄を乗り越え無事ゴールできるか。

鍵は債券市場が握る。

債券と株式、2つの投資は大きく異なる。

ケインズいわく株式投資は「美人投票」。主観よりも、多数が考えそうな展開が物を言う。

さしずめ「高市トレード」などその類いだ。

一方、債券市場は債務の持続性を冷徹にはじく。

貸した金の返済が怪しそうなら高い金利をもらわねば算盤(そろばん)が合わない。

今の金利上昇の理由だ。

美人投票ならぬ人気投票に持ち込みたい高市さんだが、

総裁選出以来の超長期金利の上昇幅は1%に迫る。

住宅ローン金利に引き直せば、毎月の負担増は何万円か。

経済にフリーランチはなく、マーケットに白紙委任状もない。

消費税は下がっても食費を切り詰めローン返済に回す……。

そんなシュールな未来はごめんだ。

今回の選挙で日本はどうなる?

皆どんな意識で選択するのか?果たして投票率が伸びるのか?

見ものでありますね。

 

土地も建物も価格上昇が止まらない中、無駄を省きコスト削減に努め

省エネな暮らしができる基本性能を有しながら、段栄ホームでは必ず実現させるのである。

土地情報も出回っている市場価格よりかは安価で提供する弊社であります。

住まいを構えても愉しい日々を送れなければ意味がない。

旅にもでたいし、美味しい外食もしたいですよね~

長くても住宅ローンは35年以内にしたいものである。

しっかり、話合いましょう!