おうちサウナという選択。庭に置く八角形の屋外サウナと、平屋の暮らし

みなさん、こんにちは!福岡市早良区の段栄ホームです。

空気がひんやりしてくるこの季節、温かいお風呂やサウナが恋しくなりますね。サウナが好きで、休日になると近くのサウナ施設に通っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「好きなときに、待ち時間なしでサウナに入れたら」「家族や友人と、自分たちのペースでのんびり楽しみたい」。そんな方に知っていただきたいのが、庭に置く「おうちサウナ」という考え方です。今回は、段栄ホームがご提案している屋外設置型のサウナと、平屋の暮らしとの組み合わせについてお話しします。

屋外サウナってどんなもの?

屋外サウナは、家の中ではなく、庭などの屋外に小屋のように置くサウナです。家の中にサウナ室をつくる方法と比べて、建物の間取りに手を加えずに取り入れやすいのが特長です。

国産杉でつくる八角形のサウナ

段栄ホームがご提案している屋外サウナは、国産杉でつくられた八角形(オクタゴン)のサウナです。木の香りに包まれながら、ゆったりとくつろげる空間になっています。

八角形のかたちは、庭に置いたときの見た目もかわいらしく、外観のアクセントにもなります。大きさや色はカスタマイズできるので、敷地の広さや家の外観に合わせて選ぶことができます。

おうちサウナのうれしいところ

  • 営業時間や混み具合を気にせず、好きな時間に入れる
  • 家族や親しい友人と、気兼ねなく楽しめる
  • サウナのあとに、自宅の庭でそのまま外気浴ができる
  • 移動の時間がかからず、思い立ったらすぐに楽しめる

「週末の楽しみ」が家の中にあると、暮らしそのものが楽しくなります。家で過ごす時間が、もっと待ち遠しいものになるかもしれません。

庭に置くときに考えたいこと

屋外サウナを取り入れるときは、置き場所や使い方を事前に考えておくことが大切です。ここでは、計画のときに確かめておきたいポイントをまとめました。

置き場所と広さ

サウナ本体の大きさだけでなく、まわりを歩くスペースや、外気浴のためのイスを置くスペースも考えておきましょう。窓から見える位置に置くと、家の中から眺めたときの楽しみも増えます。

家からサウナまでの動線

サウナのあとは体が温まっているので、家との行き来がしやすいことも大切です。玄関を回らずに出入りできるか、着替えやタオルをどこに置くかなど、実際の動きを思い浮かべながら考えてみてください。

まわりからの目線

道路やお隣の窓から見えにくい位置にするか、植栽や塀などで目隠しを考えると、人の目を気にせずリラックスできます。

ご近所への配慮

夜に使うときの明かりや話し声など、ご近所への配慮も忘れずに。使う時間帯を家族で決めておくと安心です。

設置する地面の状態や必要な設備など、敷地によって確かめることは変わってきます。気になることがあれば、計画の早い段階でご相談いただくのがおすすめです。

平屋とサウナのある休日

屋外サウナと相性がよいのが、平屋の住まいです。

庭とのつながりがつくりやすい

平屋は、ワンフロアに住まいがまとまり、掃き出し窓から庭に出やすいのが魅力です。リビングから一歩外に出ればサウナ、という動線もつくりやすく、家と庭がひとつながりの空間になります。

軒の深い平屋で、外気浴をもっと心地よく

段栄ホームの注文住宅は、平屋が9割以上。軒の出の深い片流れの住まいをご提案しています。深い軒の下は、日差しや雨をやわらげてくれる、ちょうどよい外の居場所になります。サウナのあとに、軒下のイスに座って庭を眺める時間は、きっと休日の楽しみになるはずです。

薪ストーブと合わせて楽しむ暮らしも

段栄ホームでは、薪ストーブのある暮らしもご提案しています。冬は家の中で炎を眺め、週末は庭でサウナを楽しむ。そんな「趣味を楽しむ家づくり」も、計画次第でかなえることができます。

おうちサウナを楽しむための、ちょっとしたコツ

せっかくのおうちサウナ、長く気持ちよく使い続けるためのコツもご紹介します。

季節ごとの楽しみ方

おうちサウナは、季節によって違った楽しみ方ができます。冬はひんやりした外の空気が心地よく、春や秋は庭の草花や木々の色づきを眺めながら過ごせます。夏は、夜の涼しい時間帯に楽しむのもおすすめです。一年を通して「庭に出る理由」ができるのも、おうちサウナのよいところです。

外気浴のスペースを整える

サウナのあとに休むイスやベンチは、サウナからすぐ座れる場所に置いておくと便利です。軒下やウッドデッキなど、雨や日差しをよけられる場所なら、天気を気にせずゆっくり休めます。足元に、すのこやマットを敷いておくと、素足でも歩きやすくなります。

タオルや着替えの置き場を決めておく

家から庭へ出る出入口の近くに、タオルや着替えを置ける棚やフックがあると、行き来がスムーズです。家の中を濡れたまま歩かずにすむよう、サウナに入る前に準備しておく場所を決めておきましょう。

使ったあとは乾かす

木でできたサウナは、使ったあとに扉を開けて中をしっかり乾かすことが、長持ちさせるためのポイントです。汗を受けるタオルを敷いて使うなど、日ごろのちょっとした心がけで、木の香りや風合いを長く楽しめます。

まとめ:好きなことを楽しむ家づくりを

  • 屋外サウナは、庭に置くタイプのサウナ。間取りに手を加えずに取り入れやすい
  • 段栄ホームがご提案するのは、国産杉の八角形のサウナ。大きさや色はカスタマイズできる
  • 置き場所、家からの動線、まわりからの目線、ご近所への配慮を事前に考えておくと安心
  • 庭とつながりやすい平屋とは、とても相性がよい

サウナに限らず、家で趣味を楽しむ時間があると、休日の過ごし方が変わってきます。「家に帰るのが楽しみ」「週末が待ち遠しい」と思える住まいは、毎日の暮らしにもゆとりを生んでくれるはずです。新しく家を建てるときはもちろん、今のお住まいの庭に置けるかどうか気になる方も、まずは敷地の広さや使い方のイメージを、ご家族で話し合ってみてください。

家づくりは、暮らしの「好き」をかたちにするチャンスでもあります。サウナのある暮らしに興味がある方は、段栄ホームのおすすめの住まいづくりもご覧ください。相談やお見積もりは無料です。ぜひお気軽に段栄ホームにご相談ください。