新築だけが全てではないと思いますがね

最近、新築の一戸建てや土地の価格がどんどん上がっていて、

無理をして購入される方も増えてきています。

でも実は、新築だけが選択肢ではありません。

探しているエリアには、状態の良い中古住宅もあります。

そうした中古住宅を購入して、

リノベーション(リフォームよりも大きな改修)をすることで、

新築よりも総額を抑えて理想の住まいを実現できる場合があるんです。

さらに安心の目安として、

1981年(昭和56年)6月以降に建築確認を

受けた建物は『新耐震基準』という法律をクリアしています。

これは大きな地震にも強いとされる基準なので、住宅選びのひとつの目安になりますよ。

例えば、新築の一戸建てを建てようとすると、

土地代と建築費を合わせて福岡市内は5,000~7,000万円以上かかってしまうことも多いです。


ですが、同じエリアで築30年くらいの中古住宅を見つけて購入し、

内装や設備をリノベーションすると、

新築より数百万円〜1,000万円以上安く理想の住まいが実現できるケースがあります。

実際に弊社のお客様でも、

  • 『中古住宅を購入して、内装をすべてリノベーション』

  • 『キッチンやお風呂を最新設備に交換』

  • 『断熱工事で快適な室内に』※補助金活用

といった工事を行い、新築同様の快適さを得られた方がいらっしゃいます。

上記写真はご両親の残された大切な住まいをフルリノベーションした一例です。

和室の続き間+広縁が⇒LDK+リビング階段へ

抜けない構造柱は残りましたが、素敵なLDKになりました。

1981年(昭和56年)6月以降に建築確認を受けた住宅であれば、

『新耐震基準』に適合していて安心です。

ですので、エリアで中古住宅を探すときは、

この耐震基準のポイントを目安にするのがおすすめです。

弊社も中古買取をし、フルリノベーションし再販するとわかりやすいですね

探してみますか・・・

無理のない返済計画の為に・・・